諌山 裕のProfile
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猫の紹介はこちら。

 九州は大分県出身。現在は東京都練馬区在住。妻と猫11匹が家族。
 星座:魚座 血液型:O ヒンドゥー数霊術での守護星:木星
 仕事は、フリーランスで某出版関係の、某雑誌関係……。具体的に書いてしまうと、いろいろとなんなので、詳細は書かないことに(^^;)
 執筆ならびに仕事の道具は、Macintosh(3台所有)。現在の主な愛用機はPower Macintosh G4/400※。

※注:2007年3月現在のPC環境は、
●MAC Mini(Intel Mac 1.66GHz)、ディスプレイは、FlexScan S2110W-R
●iMAC G5(20" 1.8GHz)
●Power Macintosh G4/400は、OS 9マシンとして健在。
●Windows機として、DELL Dimension DXC051(Intel Pentium D CPU 2.8GHz)+20インチディスプレイ

 執筆に使っているエディタは「Jedit」である。ワープロソフトは使わないというか、文章を書くのにはテキストエディタがシンプルで使いやすいからだ。
 小説を書き始めたのは、1992年頃からなので、執筆歴はさほどでもない。ずっと同人誌(NOVEL AIR、PARADOXなど)で短編作品を発表してきた。しかし、作品数は多くはない。
 長編を書き始めたのは、2000年夏頃からである。長編を書かなかったのは、単純に書く時間がなかったからだ。また、長編を書き始めた理由は、仕事のひとつとして物書きを視野に入れたためであった。その背景は仕事に対する将来への準備のためでもあった。
 元々フリーランスの仕事をしているのだが、某出版社の下請的仕事であったため、いつ切られるかという不安は常につきまとっていた。解決策として、自分の名前でできる仕事も確保する必要性に迫られていたのだ。自分にできるもっとも有効な手段は、小説を書くことだった。
 そして書いた長編を新人賞に出し始めた。それまで新人賞にはさほど興味もなかったし、長編の新人賞には出したこともなかった。
 長編を書き始めて11ヶ月後――。「第2回・小松左京賞」で一次選通過……しかし二次選で惨敗;;。その後も作品は書いている。いずれ、なんらかの結果はでることだろう。良い結果を公開できる日がくるといいのだが……(^^;)

2001年8月吉日 WEB公開を記念して

 ……と、書いてから、早5年。
 時間の経つのは早いものだ。慌ただしく日々が過ぎていくばかり。
 最近、小説は書いていない。というか、書けないといった方が正しい。なにかと本業が忙しく、自由になる時間は少ない。
 しかし、仕事に忙しいばかりの生き方というのも、むなしいものだ。その仕事が「書く」ことであればいいのだが、そうではないことが問題だ。
 生活のためには収入を得られる仕事は絶対必要条件だが、それだけに時間を消費されるのは、どうにも納得がいかない。
 やはり、物語を書きたい……。
 と、最近は強く思うようになった。
 私も残されている時間が、生きてきた時間よりも少なくなった年齢になった。
 もっと有意義な生き方をしたいものだ。
 それが「物語を書く」ことなのだと、改めて再認識している今日この頃である。

2006年5月(会社で仕事の合間に)

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