諌山 裕のProfile
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2010年6月現在のprofile
●現在のデバイス環境
(メイン)iMac 24inch 3.06GHz Intel Core 2 Duo (4GB RAM)
 内臓HD 500GB + 外付けHD 320GB, 500GB, 500GB, 1500GB=合計3320GB
(サブ)Mac Mini 1.66GHz Intel Core Duo (2GB RAM)
 これにスキャナー EPSON GT-X800を接続。
プリンタ
 EPSON PX-G930/PX-V780/PX-G5000
 Brother HL-2170W
ヘッドホン audiu-technica ATH-A900
MIDIキーボード
 EDIROL MIDI KEYBOARD CONTROLLER PCR-500
iPod Touch 32GB + audiu-technica ATH-ANC3
ケータイは au... SonyEricsson W43S(もう古い機種;)
デジタルカメラ
 SONY サイバーショット DSC-WX1
 NIKON COOLPIX P80 ...ほか古い機種が多数(^^;)
●使用する主なアプリケーション
DTP……InDesign/QuarkXPress
Graphic……Photoshop/Painter/illustrator
3D Graphic……CARRARA/Shade/Poser/Bryce
Text Editor……Jedit
Music……Logic Studio
Movie……iMovie/MPEG Streamclip/Video2SWF

 たまにこのprofileを更新しているが、前回からもう4年か。
 最近、ますます時間の経つのが早い。
 歳取ったことの証明みたいなもんだな。
 日常は、会社に行って仕事して、帰宅して飯を作って、猫と遊んで、ブログを更新したり音楽を作ったり……。変わり映えしない日常。
 これでいいのかね?
 ……と、思うこともあるが、貧乏だけど平凡なのは幸せなのかもね。
 妻が失業中のこともあって、経済的には貧窮している(^^;)。
 安月給の私の収入だけで、2人と11匹が食べていくのは、けっこう厳しい。子どもがいたら、アウトだね。
 切り詰められるところは切り詰めて、その結果が、一日一食の生活。お陰で、ダイエットにはなっているが。
 まぁ、そんなこんなだが、なんとか生きている(^^)。
 残りの人生の方が短いので、もうちょっと面白いこと、もうちょっとゆったりと過ごしたいと思う、今日この頃。


 九州は大分県出身。現在は東京都練馬区在住。妻とが家族。
 星座:魚座 血液型:O ヒンドゥー数霊術での守護星:木星
 仕事は、フリーランスで某出版関係の、某雑誌関係……。具体的に書いてしまうと、いろいろとなんなので、詳細は書かないことに(^^;)
 執筆ならびに仕事の道具は、Macintosh(3台所有)。現在の主な愛用機はPower Macintosh G4/400。
 執筆に使っているエディタは「Jedit」である。ワープロソフトは使わないというか、文章を書くのにはテキストエディタがシンプルで使いやすいからだ。
 小説を書き始めたのは、1992年頃からなので、執筆歴はさほどでもない。ずっと同人誌(NOVEL AIR、PARADOXなど)で短編作品を発表してきた。しかし、作品数は多くはない。
 長編を書き始めたのは、2000年夏頃からである。長編を書かなかったのは、単純に書く時間がなかったからだ。また、長編を書き始めた理由は、仕事のひとつとして物書きを視野に入れたためであった。その背景は仕事に対する将来への準備のためでもあった。
 元々フリーランスの仕事をしているのだが、某出版社の下請的仕事であったため、いつ切られるかという不安は常につきまとっていた。解決策として、自分の名前でできる仕事も確保する必要性に迫られていたのだ。自分にできるもっとも有効な手段は、小説を書くことだった。
 そして書いた長編を新人賞に出し始めた。それまで新人賞にはさほど興味もなかったし、長編の新人賞には出したこともなかった。
 長編を書き始めて11ヶ月後――。「第2回・小松左京賞」で一次選通過……しかし二次選で惨敗;;。その後も作品は書いている。いずれ、なんらかの結果はでることだろう。良い結果を公開できる日がくるといいのだが……(^^;)

2001年8月吉日 WEB公開を記念して

 ……と、書いてから、早5年。
 時間の経つのは早いものだ。慌ただしく日々が過ぎていくばかり。
 最近、小説は書いていない。というか、書けないといった方が正しい。なにかと本業が忙しく、自由になる時間は少ない。
 しかし、仕事に忙しいばかりの生き方というのも、むなしいものだ。その仕事が「書く」ことであればいいのだが、そうではないことが問題だ。
 生活のためには収入を得られる仕事は絶対必要条件だが、それだけに時間を消費されるのは、どうにも納得がいかない。
 やはり、物語を書きたい……。
 と、最近は強く思うようになった。
 私も残されている時間が、生きてきた時間よりも少なくなった年齢になった。
 もっと有意義な生き方をしたいものだ。
 それが「物語を書く」ことなのだと、改めて再認識している今日この頃である。

2006年5月(会社で仕事の合間に)

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